憧れのルート66(ROUTE66)

アメリカのマーザーロードと呼ばれる国道66号線。通称ルート66(ROUTE66)!!イリノイ州シカゴとカリフォルニア州サンタモニカを結ぶ全長2,347マイル(3,755km)のこの国道は1985年に廃線。。。

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ルート66の元は、オサゲ・トレイルとミズーリ州道14号線

2009.05.30

category : ルート66 雑記

ルート66 ROUTE66

ルート66 ROUTE66

オサゲ・トレイルとミズーリ州道14号線

 国道66号線の設置以前から、ミズーリ州内、セントルイスとスプリングフィールドの間にはオサゲ・インディアン・トレイル(Osage Indian Trail)と呼ばれるネイティブ・アメリカンの古い道が通っていた。
 1800年代初頭、電報線がこの道に沿って引かれると、この古い道はワイヤー・ロード(Wire Road)と呼ばれるようになった。
 なお、電報線そのものはスプリングフィールドよりもさらに南、アーカンソー州フォートスミスまで引かれた。後に、この道はオールド・ワイヤー・ロード(Old Wire Road)と呼ばれるようになった。

 1922年、この古い道はミズーリ州道14号線(Missouri State Highway 14)となった。
 この州道はセントルイス・ジョプリン間500km(319マイル)を結ぶもので、途中スプリングフィールドを経由し、ミズーリ州を東西に横断していた。
 また、この道はオザークス・トレイル(Ozarks Trails)の一部でもあった。
 なお、現在のミズーリ州道14号線(Missouri State Highway 14)は国道40号線の創設時に旧ミズーリ州道40号線が混同を避けるために名を変えたものであり、この道とは異なる。

この旧ミズーリ州道14号線こそが、後に「ルート66」と呼ばれ、アメリカ合衆国の歴史に残る国道66号線へとなる道であった。
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tags : ルート66 ミズーリ州道14号線 

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Bagdad Cafe 映画 バグダッド・カフェ(1987年)

2009.05.30

category : ルート66 雑記

映画 バグダッド・カフェ(1987年) 挿入曲♪Calling you/Jevetta Steele



映画 バグダッド・カフェ(1987年)

ルート66沿いにあるカフェ。
1987年の映画、バグダッド・カフェの舞台になり観光客が訪れるように。
ただし、映画の内容よりも、その映画音楽の方が有名かも。
現在もカフェとして営業中。
機会があれば訪れてみては。
訪問の前に映画を見てからどうぞ!!


解説

うら寂れた砂漠のモーテル“バグダッド・カフェ"にやって来た一人の女性と、彼女をめぐる人々との交流を細やかに描いてゆく。製作・脚本はパーシー&エレオノーレ・アドロン、監督は「シュガー・ベイビー」のパーシー・アドロン、撮影はベルント・ハインル、音楽はボブ・テルソンが担当。出演は「シュガー・ベイビー」のマリアンネ・ゼーゲブレヒト、CCH・パウンダー、ジャック・パランスほか。なお本作品のオリジナル・タイトルは“Out of Rosenteim"


あらすじ

ミュンヘン郊外の田舎町、ローゼンハイムから観光旅行にやってきたミュンヒグシュテットナー夫妻は、ディズニーランドからラスヴェガスの道中で夫婦喧嘩になってしまい、夫(ハンス・シュタードルバウアー)と別れ車を降りたジャスミン(マリアンネ・ゼーゲブレヒト)は、重いトランクを提げてあてどもなく歩き出した。やっとの思いでたどりついた、さびれたモーテル兼カフェ兼ガソリンスタンド“バグダッド・カフェ"で部屋を借りようとするジャスミンに、女主人のブレンダ(CCH・パウンダー)は不機嫌な迷惑そうな表情を隠そうとしない。いつも昼寝ばかりしているバーテン(ジョージ・アキラー)、自分の赤ん坊の面倒も見ずに一日中ピアノばかり弾いているサルJr(ダロン・フラッグ)、ハネッカエリ娘のフィリス(モニカ・カローン)達に始終腹を立てているブレンダは、たった今ノロマな亭主サル(G・スモーキー・キャンベル)を追い出したばかりだったのだ。トラック野郎相手の女刺青師デビー(クリスティーネ・カウフマン)、ハリウッドから流れてきたカウボーイ気取りの画家ルーディ(ジャック・パランス)、そしてヒッチハイカーのエリック(アラン・S・クレイグ)と、客も奇妙なのばかり。やがてブレンダは、この薄気味悪い大女ジャスミンを追いだそうと躍起になるが、彼女の怒りが爆発するのは、ブレンダの留守中にジャスミンがモーテルの大掃除をしてしまったこと。しかしその頃から、サルJrとフェリスがいつしか失くしていた包容力を求め、ジャスミンの部屋をしばしば訪ね、また彼女の柔和な人柄と笑顔に魅かれたルーディは、絵のモデルに、とジャスミンを口説き始める。そしてブレンダは、ある朝カフェの客相手に手品を披露し始めたジャスミン目当てに客が“バグダッド・カフェ"にやって来るのに、次第に表情をやわらげてゆくのだった。しかし、すっかりカフェの一員となったジャスミンに、保安官(アペサナクワット)は、ビザの期限切れと、労働許可証の不所持を理由に、西ドイツへの帰国を命じるのだった。数カ月後、ジャスミンは“バグダッド・カフェ"に戻ってきた。歓喜で彼女を温かく迎えるブレンダたち。そしてそんなジャスミンに、ルーディはプロポーズする。そして勿論、ジャスミンはそれを受諾するのだった。 goo映画より

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Bagdad Cafe

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tags : バグダッド・カフェ ルート66 

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ルート66は4度ルート変更している。

2009.05.30

category : ルート66 雑記

1930年代、国道66号線には以下の4つの大きなルート変更がありました。


1930年、イリノイ州スプリングフィールド・イーストセントルイス間において、国道66号線は東遷され、現在州間高速道路I-55が通っている位置に定められた。

もとの道路は現在イリノイ州道4号線となっている。


1932年、セントルイスのダウンタウンから州内のグレイサミット(Gray Summit)に通ずる部分が創設時のマーケット通り(Market Street)とマンチェスター通り(Manchester Road)から未完成だったワトソン通り(Watson Road)に改められた。

現在、創設時の通りはミズーリ州道100号線、ワトソン通りはミズーリ州道366号線にそれぞれなっている。


1933年、オクラホマ州エルリノ(El Reno)・ブリッジポート(Bridgeport)間において、国道66号線は南遷された。

この変更により、それまで経由していたカルメット(Calumet)やゲーリー(Geary)は経由せず、2都市間が直線で結ばれるルートとなった。


1937年、ニューメキシコ州サンタローザ(Santa Rosa)・ロスルナス(Los Lunas)間においてルート変更が行われ、アルバカーキへダイレクトに入るように改められた。

それまでは北側を経由してサンタフェなどを通っていた。この変更により、ニューメキシコ州通過に要する時間が4時間短縮された。


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ROUTEト66ストリートサイン!

2009.05.30

category : ルート66 雑貨

ルート66 ROUTE66 ブリキ看板 ストリートサイン
アメリカンブリキ看板 ROUTE US66(ルート66)

ノスタルジックなアメリカンインテリアに最適なブリキ看板です。




ルート66(ROUTE66)には、いろいろな呼び名(愛称・通称)があります。


※グレート・ダイアゴナル・ウェイ(The Great Diagonal Way)
     ・国道66号線が創設されたとき、他の国道とは異なり、その一部、シカゴ・オクラホマシティ間を斜めに結んでいたことからこの名がつけられました。

※メイン・ストリート・オブ・アメリカ(The Main Street of America)
     ・国道66号線のプロモーションに使われた愛称。国道40号線もこのように宣伝されたが、国道66号線のほうがより成功を収めました。

※マザー・ロード(The Mother Road)
     ・ジョン・スタインベックの小説、「怒りの葡萄」の中でこのように呼ばれ、この国道の別名として定着。

※ウィル・ロジャース・ハイウェイ(The Will Rogers Highway)
     ・1952年に国道66号線協会(US Highway 66 Association)によって「公式」な別名として定められた。

tags : ブリキ看板 

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ルート66を旅する、ご機嫌なロードムービー

2009.05.28

category : ルート66 雑記



国道66号線、通称ルート66は広大なアメリカの約3分の2を横断。

イリノイ州シカゴからカリフォルニア州サンタモニカがそのルート。

そして、以下の8州がルート66が通った州。


イリノイ州

ミズーリ州

カンザス州

オクラホマ州

テキサス州

ニューメキシコ州

アリゾナ州

カリフォルニア州

tags : ルート66 動画 

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